私はモスクワに住む、ロシア人です。このブログを見て、皆様が快い気持ちになってくれたら嬉しいなあと思ったので、このブログを造りました。
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「夢にときめけ!明日にきらめけ!」


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2010年4月21日水曜日

プーシキン美術館、パート2

皆様、こんにちは!

最近モスクワは曇りで雨です。しかし、あちらこちらで木は段々緑になります。
お天気があまり良くないですから、今日このブログで一緒に美術館へ行きましょう!(^^)ですから、今回私は皆さんに「プーシキン美術館」の中世の部屋に招待します。この部屋は一階にあるし、広いし、沢山の不思議な銅像があります。そして、中世の部屋はゴシック建築を見ることができます。

次の写真で昔の中世の騎士の銅像です。銅像は凄く大きくて、人より高いです。写真でこの事が良く見えますね。







前に掲載した「プーシキン美術館」の記事はこちらです。
☆(^^)☆

2010年3月30日火曜日

プーシキン美術館、パート1

今モスクワは夜です。日本はもうすぐ朝になりますね。
ですから、皆様おはようございます(^_^)ノ

今日私達はプーシキン美術館について話し始めましょう!この美術館は広いし、とても面白いし、ロシアとヨーロッパで有名です。ところで、プーシキン美術館は前の記事で話した救世主ハリストス大聖堂の近くにあります。建物は1898年に建て始めましたが、1912年に全部の準備が終わって、開館されました。その時、ロシア帝国でアレクサンドル3世の時代でした。



プーシキン美術館の中で、色々な展覧会があります。美術館のコレクションで
  • メソポタミアやエジプト等から持って来た不思議な考古学資料の出土品、
  • 昔のビザンチンのイコン、
  • 13世紀からよく保存されていた西欧絵画、
  • 世界的に知られている印象派とポスト印象派の芸術、
  • ギプスで作ったアンティーク彫刻のコピー、
  • 美しいローマのモザイク、
  • 絵画のプライベートコレクション等です。
そして、殆ど毎月、プーシキン美術館に外国の美術館から運んできて、特別な展覧会が開かれます。プーシキン美術館も外国の美術館に自分のコレクションを見せる為に送ります。ですから、時々外国でもプーシキン美術館の芸術が見られます。

今日美術館の前面入り口を見ましょう。















少し後で、またプーシキン美術館について話しましょう!(^^)
またね~

2010年3月28日日曜日

救世主ハリストス大聖堂

皆様、こんにちは!

昨日モスクワは暖くて晴れでした。最近から、朝に鳥の声が聞こえるし、木の枝の蕾も大きくなっていますから新緑を楽しみにしています。今週末私達は町を散歩しました。今日、私は「救世主ハリストス大聖堂」について書きたいです。

それは、モスクワの真ん中にあるロシアの教会で一番大きな大聖堂です。とても広くて高さは103メートルぐらいです。この教会に10000人の人は入れます。建物の中で二つ教会があります。一番目は所謂「上の教会」で、それは一階で「救世主ハリストス大聖堂」です。二番目は地下に、「キリスト恋容教会」もあります。キリスト恋容教会で良くロシアの正教の生活についての写真の展覧会が開かれます。そして、あちらで救世主ハリストス大聖堂の歴史の美術館があります。

残念ながら、この大聖堂には大変な歴史があります。こちらで無神論を標榜とするソビエトの時代が始まる時、スターリンの命令によって1931年12月5日に、1837年から44年間の間建っていた大聖堂が直ちに爆破されました。第二次世界大戦の後で1958年に壊れた大聖堂の所で新しいプールが建ってしまいました。しかし、ソビエト崩壊の後で、大聖堂が同じスタイルで再建されました。















ですから、現在の建物は新しそうです。大聖堂の近くに小さい公園があります。あちらで、沢山の花が咲いているし、噴水もあります。そして、その公園でアレクサンドル2世の記念碑が立っています。





そして、大聖堂の近くにモスクワ川の渡り橋があります。この橋から素晴らしい景色が見えます。クレムリンやチョコレートの工場やピョートル1世の記念碑等です。前の記事で、私はこの橋で撮った写真を見せました。







~☆バイバイ☆~